| 2/29 | 菜の花とサンシュユが咲き出した。
久しぶりで3時間ほど草むしり。一年草だと思っていた猫よけの草が寒かった今年の冬を越して新芽を出し始めている。直植えしてやった。アカンサスはとても魅力的なので、やっとこ手に入れたのが一昨年、な〜んだ冬にはなにもなくなっちゃう!アガパンサスはかろうじて生き延びている。青梅を散歩していたら、ローズマリーに花が咲いている!我が家のはショボクレテいる。ツタは建物の壁を這い登り始め、新しく植えてもらった土佐ミズキには蕾みがいっぱい。 |
||||
| 2/18 |
一方が壷をおさえてもう一方が幹をひっつかんで引っ張る。シャベルで縁をくずしてやっとこ抜けた。これがひとりだったら大変だった!鉢は3つ並んでいたのだけれど、どう考えても植えるのは二本がいいとこ、3本植えたら今年中でいっぱいになるだろう。 丁度一年前に切ったコノテガシワの枝が、いい具合にぽろぽろの腐葉土になった。表面 の枝などを集めて焚き火をした。秋に切ったサザンカの葉は良く燃えた。 片付けを終えて、夕日で長くなった自分の陰をみながら、今年も始まりかなと思った。南の花壇、今年は中央を少し左にずらそうかな。二年目となった今、すこし落ち着いた目で楽しめるのだろうか。 |
||||
| 2/4 |
せわしない日々が続き、おまけに今年は例年にない寒さ。何度か雪にも埋もれた庭は、「急ぎ目」で見渡す限りはなんの変化も見られない、ただの枯れ野だった。それでも軒下の鉢には水をやっていたのだが。 それが今朝、「春が近付いているのよ!」という声が目に飛び込んできた。
外出が多くて、日中に家の暖房を入れなかったら、コリウスがしおれてきた。まだ生きているけれど、もういいや。どれもこれも冬越しさせようとしたら、無理がでるもの。クリスマスまではポインセチアの代役をしっかり勤めてくれた。ありがとう。そして、残飯の上にポトリ、コンポストの中で生まれ変わってね。 |
| 日誌の最初のページに | Site Map