自宅の庭はお隣さんに頼んだが、屋上とベランダは受け皿に水をはり、水を満たしたペットボトルを逆さに差し込む方式で対処した。幸いそれほど暑くなかったため、どれも元気に持ちこたえてくれた。 帰国すると、水菜もサラダ菜も大きくなっていて、すぐに食べられ助かった。柔らかな葉を馬のように食べまくる。 友人の家は丘一帯が敷地という広さで、荒れ地を開拓さながらで、トラクターを使って開墾をしている。 下の写真は彼女の裏庭。右奥にコンポストの山を作り、室内で育てた苗をこうして育て始めた。面白いと思ったのはトマトの支柱。ポールに繋げた紐が苗の支えである。重くなってきたら紐を増やすとか。トマトは連作できないので、来年は手前の畑にポールを移動するそうだ。畑の長さは、一般の日本のよりも大きなドアーから想像できるだろう。 |
山の中に家なので、いたるところにツタウルシが生えている。何度か間違えて触り、すぐに戸外の水で洗った後、家に駆け込み石けんで洗った。幸い事なきを得た! とてもじゃないが耕しきれない広い土地。果樹を植え、このような区画を作って畑にしている。枝を広げる苗木はいっさい剪定しない。どうして下枝を詰めないのか聞いたら変な顔をされてしまった。集約農業の国に生まれた者の性かいな!










