Garden Diary2008 'November'
Date 1 4

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1日 柿の収穫

 ちょこちょこと、届くところの柿を取っていたが、思い切って全て収穫した。チビの私では、脚立に乗っても届かない場所が多い。それで友人に手伝ってもらった。

 独り占めするようでどうも気分が良くない。でも、お礼に分けてあげたくとも、何しろ渋柿。ベチョベチョの柿は甘くても「No thanks!」となる。

 今は、せっせと皮を剥いて、軒下に釣る下げている。一部は焼酎を付けて渋抜き。今年の収穫は優に100個を超えた。今までで一番の収穫である。

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4日 コンポスターに統一!消えた空豆……

 背丈のあるマリーゴールドがまだこんなに咲いている。それで抜けずにいるのだが、よく見ると花は咲ききっているから、そろそろお役御免願ってもいい頃のようだ。

 日の暮れるのが早く、夕方を狙うって作業をする私は、なかなか時間が取れなくている。

 ここで告白である。試行錯誤の結果、台所の野菜クズはコンポスターに入れることにした。要するに降り出しに戻ったということである。

 ポリバケツを使って、やってみたものの、やはり虫がくる。糠を入れなければいいのだろうが、糠をいれないと発酵温度が上がらず分解が進まない。毎回、蓋を開ける度にワッと小さな虫が飛び出てくるし、そえが台所やにも入ってくるようになってまいった。

 昨日、空豆を植えたポットを見ると、水分を含んでふくらんでいる。が、5つぐらい消えている。植えた穴がそっくりそのままの形で残り、マメがなくなっている。残りにかじられた後はない。犯人は?ヤモリ? 欲張らずに分けあう気持ちはあるものの、これ以上は困る。そこで、慌ててビニールの袋を被せ、楊子で穴を開けた。ヤレヤレ!

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21日 マリーゴールドを抜き豆類の苗を植える

 柿とハナミズキにはほとんど葉が残っていず、昨日の強風でサルスベリもほとんど落葉した。まだ緑の葉はサンシュユとイチョウである。

 左の写真は、何でしょう?最初、このひとつだけがぶら下がった状態は、まるでグミの実のようだった。写真を撮ろうと思いながらチャンスをのがしていたら、なくなっている。鉢のすぐ下を探してひろったのがこれ。干しぶどうみたい!

 雨の予報で、午前中の空は曇り。雨の直前は作業をするチャンスと庭へ出る。

 まだ元気に咲き続けているマリーゴールドは、場所を塞いでしまうので、思いきって全部抜き、慣した場所に豆類の苗を植えた。空豆は、結局半分以下になってしまったが、残った分は全て発芽した。トロ箱と直植えに分け、同じくほぼ100パーセント発芽したエンドウ豆も列植する。

 空豆の種を盗んだのは、ネズミという説が出てきたが、はて?来年は室内で育てよう。(否、連作ができないから中止かな?)

さて、どうやって棒を立てようか?植木屋さんが来たら助けてもらおう。

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