Garden Diary2009 'April'
Date 4 15 16    

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4日 久しぶりの庭仕事

庭の土が乾燥しているので、
全体に水まきをしたい気分である。

 大株のニューサイランを引っこ抜いたまま球根が芽を出し花を咲かせ始めている。

 一週間程孫を預かり、最後の日に庭いじりをできないまま孫と遊んでいると、目につく目につく、やらなくていはならない作業が。

 それで、雑多な作業を4時間程続けた。この場所は球根を引き上げる頃に大々的に手入れをする予定なので、鉢物をそのまま置いてある。やがてチェリーセージやカサブランカ、ガニョキリ頭をもたげることだろう。鉢あげしてあったギボウシはそのまま庭のあちらこちらに置き、西に植えてあったエリカが枯れているので引き抜いて挿し木をしておいたクチナシの苗などを植えた。

エンドウ豆は花盛り。 

ソラマメはこの段階まではいたって元気であるが、もうアブラムシが付いている。

 

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15日 キヌザヤの初収穫

 白くエレガントなジューンベリーの花、盛りは短かったが1日に何回もみとれるほど美しかった。今、シロヤマブキの前にベニバスモモが咲き、とてもきれい。それを追ってハナミズキの蕾はほっくり開き出している。

 昨日、何週間ぶりかに雨が降り、大量の雨の恵みにカラカラの庭がやっと一息した。春本番の楽しい季節である。迷惑な草の伸びるのも早いが、芝生の半分を畑にしたせいか、草取りがはるかに楽になった。芝生の間に生える草葉はとても抜きにくい。だが畑や花壇に生える草はずっと楽に抜けるのだ。

 畑と言えば、今は豆の花が真っ盛り。Kさんに頂戴した種から、3月に掲載した赤紫の他に白い花も咲いている。2種類くださったのだろうか。ふと見ると、絹さやが実っている。きょうは初収穫で7つを収穫した。ソラマメの花は次々と咲いているが、一番下の方には赤ちゃんさやがくっついている。

 

 孫がレンガのつなぎ目から可愛いパンジーを摘み取り、手のひらに載せているのを見て分かった。こんなところに芽を出して、冬中咲いていた苗の種がとんだのだろうか。

 1週間程して、写真の花が咲いた。本体と同じくらい大きな花を咲かせている。今年は、アスパラもほんの少し収穫している。冬中食べていたサラダ菜も終わりに近づいている。

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16日 デンドロビウム、今年も無念!

 昨年の冬は霜が降りるまで外に出しておいたのに、花芽と思っていたのは全て高芽になってがっかり。そして思いがけないところに一輪だけ咲いた。一方、毎年たくさん咲いていた白のKingianamuは寒さで花芽がほとんど枯れてしまった!咲いたの葉ひと鉢だけ。これは早めに取り入れていた。同じデンドロビウムでも、こちらは寒さに弱いらしく、早めに室内に取り入れなくてはならないらしい。

 あ〜あ、がっかりだなあ。

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