帰国すると、庭は花盛りになっていたが、同時にたくさんの雑草が繁殖していた。 エンドウ豆がたくさん成っていて、帰国以来毎日収穫している。サラダ菜たちも目一杯生長しているのだが、一方芝生の方は雑誌がはびこってどうしようもなくなっている。 実は、ちょっと面白い本を見つけて購入してきた。庭というと芝生がちょっとしたシンボルのように考えられているが、そんな考えは一掃すべきという内容の本だ。 |
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私自身がちょうどそのことを考えていたので、アメリカに行く前に、本屋から友人宅に送ってもらっておいたのだ。畑は楽である!カタバミだってスルスルと抜けるし、びっしり野菜が植わっていると雑草はほとんど生えない。しかるに一方芝生の中に生えた雑草はやっかいこの上ない。中でもカタバミと血止め草はお手上げである。
写真を見てのとおり、すでに芝生削減計画実行中である!









