玄関アプローチのソヨゴの下にツワブキとヒマラヤユキノシタを植えてある。ツワブキはいつの間にか赤ちゃんが数株増えていて、その上をヒマラヤユキノシタの葉が覆っている。そこでこの株を抜いて数日前にツルマサキを処分した東側の花壇に植え替えた。ついでに植えてあるロニセラも処分した。そう、斑入りイボタノキは鉢上げしてあったがものと緑の葉がほとんどになっているし、見栄えのしない木なので処分した。一時期に興味優先でいろいろ集めた植物、育ちが悪かったり見栄えがしなかったりするものは、さっさと処分するようにしている。斑入りマサキも下の方から濃い緑の葉が出てきているので、これも処分。
やっと草が伸び放題になっている西側の草むしりができた。ホトトギスがびっしり生えてしまっているので、片っ端から抜く。今朝抜き取ろうとして諦めたロベリアまでやっと辿り着く。
西側ニシキギの隣に植えてあるピンクの花を付けるロベリアは、日当りが悪すぎてひどい状態になっている。思い切って切り詰め、鉢植えにした。ロベリアは小さな花が長期間咲くし微かな香りもあるので好きなのだが、枝が一気に伸びる。これを切ってしまうと花が見られない。ということで、目下玄関アプローチは人が通りにくくなっている。だからこれは鉢植えで育ててみようかと考えている。そう言えばもう一株東側にある。これは通路脇なのでどうしてもじゃまになって刈り込んでしまい,花を付けることがない。はて、これも鉢上げしようか。
やはりウメモドキだった。西側のカイズカイブキの間に長年植わっている低木に、今年はいくつか実が付いている。思い切ってカイズカの枝をカットしたので少し日があたったのだろう。
毎日、大きなポリ袋が切り枝で一杯になる。今日は、朝と夕の2回庭に出たのだが、1時間毎に小休止しないと疲れて作業が続けられない。午前3時間作業をすると、昼ご飯まで暫く動けなくなる。Pippiばあちゃん年かいなあ。