Garden Diary2010 'June'
Date 20        

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20日 再びまとめて記録

 

 昨年の春だったろうか、友人から頂戴したスイス土産の種が秋にはロゼッタ状のまま越冬、今になっていくつもの株から、たくさんの蕾を付けている。

(「Musk Mallow ムスクマロウ」ということが分かった!)

 畑は下の写真のような状態。サラダ菜は順次収穫して、これは収穫直後の写真。

 今年は、つるなしインゲンの発芽がほぼ100パーセントで、残った種を友人にあげてもたくさんの苗が育ってしまっている。一方、なくなってしまったのはモロヘイヤ。あんなに頑健な種がどうしたのだろうか。オクラも発芽率は芳しくなく、残った種を昨日空いている場所に埋めてみた。

上の写真の右上に白いダリアが咲いている。こうして見ると、シロツメ草がちょっと繁茂しすぎているようだ!

 あとは、ケール、三つ葉、分葱、イタリアンパセリ、エゴマ、シソ、スイートバジル、ニンジン。

 ミニトマトは右手前に見えるように、今年もポットに植えている。

 畝の隙間には、種まきしたり昨年のこぼれ種から発芽したマリーゴールドがあり、すでに数輪咲き出している。

 コンポストの方は、秋にならないと使えない。未完熟だといけないからだが、その未完熟を入れて種まきした、ツル無しインゲンはものすごい勢いで伸びている。

 いつか記述した「きらり」だが、コンポストの中に野菜クズと雑草を入れる度に、霧吹きで数回吹き付けている。そうすると、やっと蓋を閉められるくらいになっていても、二日後に蓋を開けるとペチャッと沈んでいる。

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