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青梅市倫理法人会のモーニングセミナーで講演


2011年2月24日(木) 6時40分~7時30分

 青梅市倫理法人会のモーニングセミナーで「老親介護から見えてきたもの」をテーマに、日本の介護実態や介護予防の必要性を語りました。
 現在、介護を受けている要介護者は約370万人。介護が必要になった原因で最も多いのは脳梗塞や脳出血などの脳血管疾患で、要介護者の27.8%(男性41.3%、女性18.1%)を占めています。私の母も6年前、脳梗塞で左半身がマヒし、車椅子の生活になりました。
 講演では、母が入院したリハビリ専門病院で出会った患者たちの様子も交えながら、脳血管疾患の怖さを語り、予防の必要性を呼びかけました。講演の最後では、脳梗塞の兆候がないか、自分でできる簡単な検査も体験していただきました。