* 本書の内容
脳梗塞で突然倒れた母。地域新聞の編集長としてバリバリ働いていた娘の生活は一変、往復5時間半の道のりを通いながら、手探りの介護 が始まる。仕事をやめるべきか、趣味をあきらめるべきか。悩みながらも、どちらも捨てられず、介護も両立できる道を模索する。
さまざまな介護の方法を試行錯誤の末、母親自身にとっても娘にとっても最善と思われる在宅介護の道にたどりつ
いた500日間のドラマ。
第1章 故郷の母が脳梗塞を発病
第2章 往復5時間半の道のりを病院通い
第3章 介護老人保健施設に馴染んだ母
第4章 介護保険は在宅介護の強い味方
第5章 これまでの仕事人生を見直す
第6章 転んで骨折し、母またもや入院
第7章 特養ホーム入所を断念
第7章 自立をめざす在宅介護
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