チカラシバ属(イネ科) Pennisetum

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 昨年の秋、近くの園芸店で求めた。 春の終わりから、穂が出始めるが、最初はよろよろしていて見栄えがしない。夏になるとぐんぐん株が大きくなり、秋が近付くと勢いのいい穂がたくさんでてきた。

 穂が真直ぐに伸びているので、alopecuroidesの系統だろうか。こうしたどこにでもあるような、雑草のような草が私の庭にはしっくりと来る。左脇に植え変えたカラーはとうとう萎れてしまっている。

 真後ろは、ほとほと手を焼いている固い感じのカイズカイブキ、左奥はエニシダ、右奥はニシキギ、手前には赤シソやハツユキカズラがある。[2002.9.20]

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Pennisetum setaceum

 今年の春に、同じ園芸店で求めた。ひょっこり空いた空間を埋めるために植えたのだが、元気に育ってこんなにきれいな穂を付けた。うしろには2本のケムリノキがあるが、ウドンコビョウがどうにもならない。引っこ抜いて若草色の葉をつけるシモツケと交代してもらう予定である。あかるいグリーンの小さな葉が後ろにあったら映えるのではないだろうか?[2002.9.20]