シュウメイギク (キンポウゲ科) Anemone hupehensis
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清楚で欲しと思っていたのだが、あいにく白が売りにでていなくて捜していたら、知人が分けてくれた。 あいにく真夏だったので、みるみる葉が枯れ、もうだめかと思っていた。はらはらしながらもなんとか盛夏を乗り越えると、小さな葉がでてき、それからはみるみる息を吹き返した。 春になって、南の百日紅とカルミヤの植え込みに直植えしたら、いちど虫に葉がたっぷり食べられた。 花も嵐も乗り越えて、これが初めて咲いた姿。もう子株が2、3できている。 乾燥に弱いというから、ギボウシ、ナルコユリ、ホトトギスに囲まれたこの場所は、丁度いいようだ。 清楚でしっとりとした落ち着き。私の庭にはピッタリ。花が終わったら株分けして増やそう。こうしてみると、ピンクが近くにあってもいいかなあ。[2000.10.17] |
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こうして去年の写真と比べてみて、ちっとも増えていない!一部を南側の植え込みに移したから、その分減ってしまったのだろうか。それとも足下にあるホトトギスに力を削がれたのか!花のいくつかは上からちょっと食べられている。虫かなあ。 よ〜く見ると蕾みがたくさんあるから、ま、いいか。 去年は最後の蕾は咲き切らなかったけれど、今年はどうかな。[2001.10.7] |
シュメイギクは好きなのだが、丈が伸びるとなよなよとして収まりが悪い。毎年支柱を立てたりして、うつむいた花を持ち上げていたのだが、これを見てびっくりした。 カルミヤの下から生えた分がこうして、木の間に茎を伸ばしてまるで一体かしているよう。枝に支えらてているので、大風がきてもびくともせずこのようにすっきと立ち上がっている。 思いがけない姿にうっとりした。
[2004.10.20] |