ナスタチウム(ノウゼンハレン科)
Tropaeolum majus L.
4年ほど前になるだろうか、家族でで富士の裾野にあるペンションに泊まった時、この花がいくつものプランターに咲き乱れていた。きれいだな、可愛らしいな、なんて花だろうと思ったきりそのままになっていた。 そして去年種を買い求めた。いくら捜してもナスタチウムという種はなく、しばらくしてキンレンカと書いてあるふくろに気付いた。 大事に苗床に種を蒔き、芽がでてから移植した。サラダにして食べられるというけれど、匂いが強くて家族にはあまり歓迎されなかった。 ひとしきり咲いてから夏の暑さに参ったようだったので、一部を半日陰に移したらその方は元気になった。
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右の写真は1月3日現在。大晦日まで、数輪咲いていた。年が明けて2鉢は片付けたが、ひと鉢だけはこうして一輪のために残してある。 昨年頂戴した種の子孫が、秋にこぼれ種から発芽して、秋中ベランダで咲いていた。それにしても、霜にあたりながらこうして新年も咲くとは。[2009. 1. 4] |
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