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カニバサボテン Schlumbergera russeliana
シクルンベルゲラ属

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 やっと咲いた。今まで何がいけなかったのか分からず、調べても分からない。秋口に不要な新芽を摘み取るなんてこともしなかった。それなのにたくさんの花芽を付けているので驚いた。

 唯一考えられることは、手入れが出来ず昨年、数輪だけ咲いた後に何もしていなかったということ。このことを友人に話すと、「そうだよ」と言う。シャコバの類いは、あまり葉を摘み取ると翌年咲かないので、毎年それを考慮して3分の1ずつ摘むという。

 そんなこと、どこにも書いてなかった。写真を見ると上の方は葉が短く花がないので、きっと上部だけ摘んだのだろう。

 さあ、これで毎年花が楽しめるようになるぞ![2011.0.2]

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これはシャコバサボテンが咲き終わった頃に咲き出す。シャコバよりも低い温度に耐えるらしい。

これは9年前に頂戴したものの子孫。実は私はあまり興味がなくて継子扱いをしてきてしまった。ところがそれが幸いして生き残っているらしいのだ。

一般に、夏場の根腐れでダメにしてしまうことが多いとか。とすれば、炎天下に出しっ放しにして水も碌にやらなかったので腐りよがなかった訳である。生き延びているだけであるから、葉は赤茶けみすぼらしく、花付はたったの3つ!

どうした訳か、今年はこの花がとても美しいと思う。新しく書斎ができて、冬ごもりの草花と一緒に過ごすようになったせいだろうか。緑ばかりの中に、ポッと花が咲くと嬉しくなる。こうなると、勝手なもので来年こそはもっと咲かせたいと色々調べたりしているのだが、夏は半日陰に、短日性なので室内に取り込んでからライトを浴び過ぎると花付きが悪くなるらしい。おまけに急激な温度差に会うと花芽がぽろぽろ落ちるという。

なんとも面倒である!ま、せめてもう少し葉の見てくれが良くなるように心してみよう。

デンドロビウムの蕾みが日々膨らみ始め、あとの出番を待っている。

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どうもうまくいかない。数ミリくらいで花芽がしおれる。

昨年末は、夏中軒下のたぷり陽が当たる場所に置き、花芽がたっぷり付いた暮れに家の玄関に移動した。

調べた結果考えられる問題点は、

  • 土の状態が良くない --- 春になったら専用の土を使って植え替えよう
  • 開花直後に葉を摘んだ。--- 春になるまで葉摘みをしない!秋に花芽を付けない葉をもう一度摘み取る(知らなかった)

めげそうな気分だが、花がきれいだから、春になったら来年用にしっかり世話をする![2009.1.27]