エゾエノキ(ニレ科)Celtis jessoensis Koidz.
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もう20年近く前のこと、食堂の真ん前にヒョロンと頼りなげな木が芽を出した。 |
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しかたなく、今年はオルトランを根元に撒きました。それでも、結構ふわりふわり![2001.10] 落ち葉は、良く見るとうどんこ病にも冒されている。これでは、コンポストに入れるわけにはいかず、すべて焚き火にしました。 さあて、冬のあいだに、どう処理をしたものか。途方に暮れている。[2001.11.25] |
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今年は、困り物のワタムシがほとんど出なかった。考えられる理由はふたつ。 農薬はほとんど使わない。だから、毎年のアブラムシに悩まされ続け、とうとうこの木を諦めることにした。すぐ隣に植えたネグンドカエデが生長している。現在は、2メートル少しの高さに切って、そこにテイカカズラを絡ませている。生えてくる枝は、すぐに切り取らないと、ふわふわのアブラムシをすぐに付いて、木の下が黒くなる。ごめんなさね。[2009.1. 4] |