ナリヒラヒイラギナンテン(メギ科)  Mahonia confusa

 

4年もの間、本当の名前が分らず、「ナンテン」に同居していた木。
本日(2005.10.30)新たにページを作り、以前書いた分を移動ました。

[2001.10.26]

 こちらはヤナギバナンテンという名で売られていた。爽やかで葉の感触が気に入っている。

 一般のナンテンよりも花期が遅いようだが、良く見ると愛らしい。[2001.10.26]

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上の項記事を書いてから4年が経過...

  花を見ながら、どこかで見た事のある形だ、どこでどこでと考えていた。

 購入したところに付けられていた名前なんか検索しても出てきやしない。そこで、日誌に書いたら、またもよや「しまねじさん」に助けられた。この方、私がいい加減なことを書くと、それとなく修正のメールをくださる。正しい名前を教えてくださるのである。

 そうかそうか、この花はヒイラギナンテンではなか!玄関前にあって、何年も見ているではないか!咲く時期が違うだけで、こうも分らなくなるとは、自分にあきれる。

 大きくなりすぎたので、来春にでも挿し木をしてみよう。[2005.10.30]
写真は2005.10.26頃撮影

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 今年の秋、この下に小さな芽がでているのを発見した!数株を鉢上げしてある。さあて、来春になったらどこに植えようか。嬉しい![2009. 1. 4]

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 *困ったこと

 大層気に入って、鉢あげした若木を直植えなどして生長を楽しみにしていた。
ところが困ったことに、スズメバチがこの花を好み、たくさんやってくるのだ。
日誌にも書いたが,それと知らずに近くで草むしりをしていたら何匹かに威嚇され、よくも噛まれなかったと後で恐くなった。昨年は花をすべて切り落として、スズメバチが来ないように応急処置をしたが、はて、ほとほと困っている。

 ここは通り道だし、もうひと株大事に育てた株は裏門のすぐ脇に植えてしまった。夏になると、この葉が涼し気で葉が服に触れてさわさわする感じなど気に入っていたのだが。。。。困った困った![2010.1]